フジフジフジ&ネトネト

 こんばんは。大野です。

今日はROCKS TOKYOに行ってきました。

ROCKS TOKYO

EMIからはthe telephonesが出演。
お客さんもすっごく盛り上がっていて、いいステージでした。
知らない人どうしで輪になったりほぐれたりしながら楽しそうに踊っていて、
本当にピースフルな空間でした。

会場に到着したとき、
搬入口から入って楽屋にいるテレフォンズメンバーに挨拶をしてから
WIND STAGEの客席エリアに出て行ったら、ちょうどBGMが「若者のすべて」だったので、
一緒にいたEMIスタッフと「おおっ」と顔を見合わせてしまいました。
いやー、ほんとにビックリしました。すごいタイミング。。

若洲公園に行ったのは、フジの事務所のイベント、Hit&Runちゃん祭り(ワカ天)のとき以来でした。

あの頃、私はプロモーターとしてJ-WAVEさんに出入りしていたのですが、
イベント出演者が勢ぞろいしたJ-WAVEでの生放送特番のときに、
Hit&Runちゃん祭りのテーマソング「ハラダ記念樹」よりも、フジの「パッション・フルーツ」のOAチャートが低いんです、と生放送内で志村くんがうったえていたのを思い出しました・・・。
うーむ、フジはJ-WAVEさんでもすごいたくさんOAしていただいてたんだけどなあ。
あの時は、たまたまチャートが低かっただけだよ、といまさら言いわけしてみたりして。。

明日もROCKS TOKYOに行きます。
EMIからはACIDMANとRADWIMPSが出演します。
楽しみだなあ。


さて、今週はいろいろと情報をUPしました。
まずはジャケ。
今回は、Surfer King、パッション・フルーツ、若者のすべて、そしてTEENAGERのときと同じデザイナーさんが作ってくださっています。
シンプルだけど、フジっぽいものになってます。
BOXに収録されているそれぞれのディスクのジャケもすごくかっこいいです。
でもそちらはお手元に届いてからのお楽しみ、ということで。

そしてフジフジフジ展。
デビューの頃からものすごくお世話になっていたタワーレコード渋谷店、新宿店さんと、
昨年ネットラジオ「ネトネト言わせて」の公開収録もさせていただいたNU茶屋町店さんで、フジにまつわる品物をいろいろと展示していただけることになりました。

パッション・フルーツの人形は、私も今までジャケでしか知らず、
初めて実物を見ました。
今村ディレクターが倉庫にあずけていたBOXから無事発見されたのでした。
これも今回のジャケを手がけてくださっているデザイナーさんが作ってくださったものです。
このパッション・フルーツくん(今私が勝手に名づけただけですが)は新宿店さんに出張することになっています。

個人的には、
フジのTシャツがいつもかわいくてスキだったので、
NU茶屋町店のTシャツ展で一気にいろいろ見れるのがすごく楽しみです。


そのNU茶屋町店など、合計3箇所で「ネトネト言わせて」の公開収録をやったのは、ちょうど1年前。
会場は、5月29日が名古屋のSPACE D、30日が大阪のタワーレコードNU茶屋町店、31日がタワーレコード渋谷店でした。
アルバム「CHRONICLE」の購入者招待イベントとして実施しました。

名古屋&大阪は志村くんとダイちゃん、渋谷はメンバー全員で収録しました。
ここでネトネトにまつわるレアアイテムをご紹介。

ダベリBOX

これは、タワーレコード渋谷店収録のときに登場した「ダベリBOX」と、
メールが読まれた方にプレゼントしていた「ネトネトステッカー」です。
えー、ここだけの話ですが、
このダベリBOXには、結婚式の2次会のビンゴ大会で使ったやつのおさがりらしい、
というウワサがあります(笑)。

ネトネトはお稽古事のように規則正しく2週に1回、まったり(&ぐだぐだと)収録していました。
だいたいお昼すぎくらいからの収録だったので、
いつもおにぎりを差し入れで持って行っていたら、
ディレクターのスーさんに「赤坂のおにぎり娘」とあだ名をつけられました・・・。
といっても、おにぎりはEMIのある赤坂ではなく、
渋谷駅の構内にある「笹八」というお店のを買っていっていました。

ネトネトの収録だけでなく、ラジオや雑誌の取材があるときに私が買ってくるケータリングで、
あまりに笹八のおにぎりの登場回数が多かったので、
総くんに「あの店の前を通ると大野ちゃんを思い出すわ〜」と言われたほど。。

でも種類もいっぱいあってほんとにおいしいんですよ!
オススメです。

笹八のお向かいにあったグリーンファームというお店のベルギーワッフルも
志村くんが好きだったのでついでによく買っていってたのですが
そちらのお店はなくなってしまいました。
私も好きだったのですごく残念です。
焼きたてを売ってたので、ラジオ局に行く途中とかにJRの改札をでるといい匂いがして、
ついふらふらと寄っていってしまってたんですよね〜。


ちなみに、ネトネトでリスナーさんからのメールを
「フジファブリックのみなさん、こんばんは」と志村くんが読んだときに
加藤さんがいれる「バンハ〜」という合いの手(?)が、私にはひそかにツボでした(笑)。
その間のとり方と声のトーンが絶妙で、いつもふきだしそうになるのをじっとこらえていました。

そういえば、FAB FOXリリース後のモノノケハカランダツアーの熊本Be-9公演のとき、
熊本のテレビ局の音楽番組のコメント収録を楽屋ですることになり、
当時九州エリアのプロモーターだった私も立ち会ったのですが、
「サウンドキッズをご覧のみなさん、こんばんは! フジファブリックの志村です!」
「山内です!」
「金澤です!」
「加藤だヨ。」
「えー、我々フジファブリックは・・・」
という冒頭の挨拶部分の、加藤さんの不意打ちの「加藤だヨ。」の一言と、
それを受け流して平然と続けていく志村くんがものすごくツボにハマってしまって、
おかしくてしょうがなくなって、
でもカメラが回っているので下をむいて笑いをこらえていたのが本当に苦しかったことと、
私が肩をふるわせながらずっと笑いをこらえているのがメンバーにもバレて、
メンバーもつられて笑いそうになってしまい、
「はい!OKです!」とカットになったあとに「ちょっとー!」と怒られたことを思い出しました。。

あの時は本当に、腹筋がけいれんしちゃうんじゃないかっていうくらい苦しかったです。。
でも、笑っちゃダメ、と思えば思うほど、頭のなかで「加藤だヨ」の一言がループしてしまって
ますます深みにハマっていってしまったのでした・・・。
いやー、なつかしいな。もう4年以上も前のことですね。


そんな、「FAB FOX」リリース時の赤富士通信R 第8号と、
その前の「茜色の夕日」リリース時の第7号を
スペシャルサイトにUPしましたので、よかったら読んでみてください。
http://emimusic.jp/fujifabric/akafuji-tsushin/ (PCのみ)

第8号では、「Petitあなたの夢叶えまSHOW2」という企画が掲載されています。

ダイちゃんがちゃぶ台をひっくり返すというのをやっているのですが、
EMIのスタッフ、Y根さんという先輩が「ヒドイッ!ヒドイわぁぁ!」と嘆く
妻(?)の役をやらされています。
白ワイン好きの美人でおしとやかな先輩なので、このやらされてる感がたまりません(笑)。

赤富士通信R 第8号


なんだか長くなってしまいました。
書くうちにいろいろまた思い出してきたので
また今度、ご紹介したいと思います。
よろしければ引き続きおつきあいくださいませ!


大野



















calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>

search this site.

profile

書いた記事数:19 最後に更新した日:2010/07/20

links

selected entries

archives

recommend

SINGLES 2004-2009 【初回生産限定盤】
SINGLES 2004-2009 【初回生産限定盤】
2010/06/30 Release
COMPLETE SINGLE COLLECTION
FAB BOX 【完全生産限定 BOX】
FAB BOX 【完全生産限定 BOX】
2010/06/30 Release
完全生産限定BOX

フジファブリック
フジファブリック
2004/11/10 Relase
1st Album

FAB FOX
FAB FOX
2005/11/09 Release
2nd Album

TEENAGER
TEENAGER
2008/01/23 Relase
3rd Album

CHRONICLE(DVD付)
CHRONICLE
2009/05/20 Relase
4th Album

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM