Sugar!!

ゴールデンウィークもあっという間に終わってしまいましたね。
ゴールデンウィーク真っ只中、
今村ディレクターがスタジオテラでマスターテープの山に囲まれている頃、
私大野は日本科学未来館に行ってきました。

日本科学未来館は、前からダイちゃんもオススメしていたスポットで、
中でもプラネタリウムがすごい、ということを聞いていたのですが、
前に行ってみたときは長蛇の列で、入場もせず断念したのでした。

今回、日本科学未来館に行ったのは
「Sugar!!」のPVで技術協力をしてくださった橋本典久さんの研究している
Panorama Ball Vision という球体ビジョンの展示を見に行ったのです。
「予感研究所3」という企画展に出展されていたのですが、
ハイテクなオーラが全開の空間でした。。

Panorama Ball Visionは、
360度撮影したものを映し出せる球体のビジョンで、
「Sugar!!」もデモンストレーション映像としてOAしていただいていたのですが、
メンバー全員が映っているシーンが球体になって映し出されて
「すごいですね!」と興奮しながら5回くらい見せてもらっちゃいました。

Panorama Ball Vision

このビジョンは1台しかないそうで、
7月1日から8月31日まで、
青山にあるTEPIAという施設の1Fの先端技術館内で展示予定だそうなので、
みなさんも見に行ってみてください。面白いですよ。
夏休みですし、遠方のかたも東京に来る機会があったらぜひ!
上映映像に「Sugar!!」も入れてくださるそうです。
http://www.tepia.jp/index.html

「Sugar!!」のPVの監督は、
デビュー時から数多くのフジのPVを撮ってくださっているスミスさんです。

「何か新しい撮り方とかありませんか?」という志村くんのリクエストに応えて
スミス監督が提案してくれたのが、
橋本さんが研究している360度ぐるり一周撮って、天地が入れ替わったりする、という
あの撮影方法でした。

4台の一眼レフタイプのカメラを4方向に向くように設置して、
その周囲にメンバーが立って撮影したのですが、360度全部映ってしまうので、
監督含めスタッフは全員、カメラが回っている間は壁の後ろなどに隠れていました。
「それじゃ(カメラ)回しまーす」と言われると、スタッフがみんなどわーっと散って隠れて、
きっと他の人が見たらいい大人たちが何をやっているかと思われただろうな。。

朝6時くらいに集合して、
葛西臨海公園→葛西臨海公園の駐車場→高架下→都庁前→都内スタジオ
とロケしてまわって撮影しました。

真っ白い空間のシーンは葛西臨海公園の水族館の屋上にあるドームで撮影しました。
そういえば、「ここの水族館はスゴイ」とダイちゃんがオススメしてました。
ちなみにダイちゃんは美術館とかにも詳しいです。

葛西臨海公園

公園内の観覧車の前でソロカットを撮影したのですが、
ものすごーく天気がよくて気持ちよかったです。
20センチくらいの大きさのいろんな種類のちっちゃい犬を連れて散歩をしている人が通りかかって
「かわいいー!!」とメンバー含めみんなでつい群がってしまったのを覚えています。

最後の撮影場所のスタジオでは風船の部屋のシーンを撮影したのですが、
あの部屋いっぱいの風船を膨らませるのに、実は2時間くらいかかってます。。
ガスボンベみたいなのもあったのですが全然追いつかず、
みんなでずーっと風船をふくらましてました。
PV撮影が押す(スケジュールが長引く)、というのはよくあるのですが、
まさか「風船押し」で2時間も長引くとは・・・。

撮影がすべて終わったのは深夜2時過ぎ。
次の日は、志村くん&ダイちゃんコンビで札幌キャンペーンがあったので
午前中の飛行機に乗らなければならず、
となると朝9時くらいに家を出なければならなかったのですが、
絶対遅刻できないし早く寝なきゃ、と思うと逆に緊張して朝方まで眠れずにいた挙句、
はっと気づいたときには9時を過ぎていました・・・。

「お釣りいりません!!」とタクシーを飛び降りてダッシュして
空港の自動チェックイン機にたどりついたときは、ぴったりチェックイン締め切り時間。
あんなに心臓がドキドキしたのは、後にも先にもあのときだけです。
あーほんとこわかった。あと1分遅かったらアウトでした。

搭乗ゲートでメンバー&マネージャーの大森さんに合流して、
無事に同じ便に乗れた時にはものすごい達成感がありました(笑)。
キャンペーンもつつがなく終了して、遅刻したこともまったくツッこまれず、
よかったーと安心したのもつかの間、
後日、「志村日記」にしっかりと実名で私が遅刻したことが書かれてました・・・。
おかげで社内のいろんな人に「キャンペーンに遅刻したの?」とツッこまれました。

いずれ本になることも知っていたので
「なにも実名を載せなくてもー!」と著者に抗議したのですが
「いや、きっちり書きますよ」と言われた時のあのいじわるっこい目を
一生忘れません。。

 



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